レーシックを実際に体験した方の体験談をご紹介。「私のレーシック体験談 - レーシック申込みから手術まで」は、ナマのレーシック体験談が読める、数少ないサイトです。
レーシックの手術を受ける日がやってきました。って言っても検査の次の日ですけど。(笑)
病院に向かう電車の中で、レーシックを受けて目が見えるようになる楽しみでいっぱいでした。病院に着くと多少緊張しましたが、楽しみのほうが強く不安はすぐになくなりました。
病院に着くとレーシックを受けた後の眼鏡の使い方、目薬の差す時間などの説明をまず受けました。目薬も3種類くらいあって、「目が乾いた時に使うもの」「数時間おきに点眼するもの」「痛みがあったときに使うもの」と3種類の目薬の使い方を教えてもらいました。「痛みがあったときに使うもの」って聞いたときにちょっとだけ怖くなりました。
「どれくらい痛いのだろうか・・・」
これが一番気になりました。
ここまで来たら気にしてもしょうがないので、開き直ってレーシックの手術を待つことにします。
レーシックの手術を受けることにしてからまだ1ヶ月、受付でレーシックの手術代金の支払いを済ませ、手術を待っているときもipodで音楽を聴きながらリラックスして待っていました。
そして、次々とレーシックを受ける人が呼ばれていきます。僕は意外と冷静に待っていることが出来ました。これも税理士の人という体験した人の話を聞いていたのである程度安心して受けれたんだと思います。
僕の名前が呼ばれました。遂にレーシックを受ける順番が回ってきました。手術の前に目薬の麻酔をします。手術前の待合室に座らされ目薬を差します。この時の椅子が凄く豪華で座り心地の良いものでとてもリラックスすることが出来ました。
この時僕は・・・ドキドキしてきました。レーシック・・・本当に痛くないのかな。などと悪いことも考え出しました。でも、もう後戻りは出来ないところまで来ているので開き直って麻酔の効いてくる15分を待つことにしました。
僕の順番が来ました。
名前を呼ばれ、布の帽子みたいなものをかぶらされます。おそらく髪の毛で不潔にならないようにだと思います。レーシックを受ける手術室に案内されました。レーシックの手術をする機械が置いてあります。凄く高そうで凄い設備でした。
その椅子に座らされ横にされます。例えるなら歯医者の椅子みたいなものでその横にレーシックをする時のレーザーを照射する機械が付いているような感じです。
椅子に座り横にされ、麻酔で感覚のない眼を固定するために眼の周りになんか機械を取り付けます。この時、僕の心臓はバクバクでした。今まで手術というものを受けたことがないので本当にこの時は緊張していました。さあ、レーシックの手術が始まります。
「私のレーシック体験談 - レーシック申込みから手術まで」は、実際にレーシックを体験した方の体験談から作ったサイト。レーシック体験談を読んで手術を受けるかどうするかを考えてみるのがお勧め。「私のレーシック体験談」は4ページの小さなサイトですが、しっかり目を通してくださいね。
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