レーシック体験談 視力回復手術なら

レーシックとの出会い

レーシックって言葉を聞いたのは2006年の9月のことでした。知り合いの税理士の事務所に行った時に目薬を差しながらその税理士の人が、「レーシック受けてきたんだ。」って、僕に言いました。
「レーシック?」
僕は初めて聞いた言葉だったので、思わず聞き返してしまいました。
「レーシックってなんですか?」っと・・・
レーシックを受けたその税理士の人はニコニコしながら僕の質問に答えてくれました。
税理士:「レーシックってね、簡単に言うと視力回復手術なんだよ。もう眼鏡が要らなくなって世界が変わったよ〜!
僕:「眼鏡いらないですか?手術って目のですか?」
税理士:「そう!目にレーザーをあてて視力を回復するんだよ。」
僕:「痛くないですか?入院は?レーシックを受けてどれくらい経つんですか?」
僕は少し興奮しながら聞いてしまいました。20年間、眼鏡と一緒に生活してきて、コンタクトレンズなども使いながら今まで生きてきましたから・・・
税理士:「ちょこっと痛かったけど、レーシックの手術は一瞬で終わるし入院なんていらないよ。日帰りの手術で終わりなんだ。まだ5日目だよ〜」
僕:「え!?日帰りなんですか?レーシックを受けてから5日目って、もう見えるんですか?」
税理士:「そう、日帰りだよ!もう視力が両目とも1.5になっていて、凄く良く見えるよ。レーシックって昔は値段が100万円くらいしたんだよね。」
僕:「1.5・・・うらやましい。100万・・・それで今は?」
税理士:「20万しないんだよ。それにこの先生きている間に、コンタクトとか眼鏡とかにかかることを考えたらローン組んででもやっている人多いよ。」
僕:「羨ましい・・・レーシック・・・やりたい!」

レーシックの予約をする

レーシックの話を聞いてから、僕は必死にインターネットで調べました。税理士の人からレーシックを受けた病院名を聞いていたのでまず電話してみることにしました。「眼鏡のない生活」これは眼鏡をかけている人でないとわからないことかもしれません。
レーシックをやっている病院に電話してみると、まず術前の検査を受けないといけないことがわかりました。そこでレーシックを受けれるかどうかの判断をしてもらえるらしいです。レーシックを受けたくても受けれない人がいることを、その後僕の昔からの友人に聞きました。
「レーシックを受けようとして検査したら、自分の場合、左の眼球が歪んでいて受けれない。レーシックを受けたくても受けれないんだ。」
そう残念がる友人の話を聞きました。
レーシックをやっている病院に電話してまず予約を取りました。10月の半ばの予約になると言われました。
1ヶ月先にレーシックを受けて目が見えるようになる。
そういう期待と・・・
目の手術って怖いな。
レーシックの手術にこういう不安をその時僕は持っていました。

レーシックの手術に対する家族の反応

レーシックの手術を受けることに対して、僕の家族の反応はどうだったのでしょうか?
日帰りで済んでしまい、手術の日も花粉症で使う眼鏡をかけるくらいなので家族にレーシックの手術を受けることを報告しても全く時間的なものは問題ありませんでした。少し言われたことは、「目にレーザーって大丈夫なの?」と妻に言われたくらいで、眼鏡がなくなることを考えると本当に楽しみにしていたことしか思い出せません。
値段に関しても、税理士の人から話しを聞いたときに20万以下で出来ることを聞いて計算してみたのですが、眼鏡を1〜2年おきに交換したり、コンタクトレンズを購入したりを考えると、長くみれば本当に安いものだと実感することが出来ました。
そういう経済面でも家族に話したら納得してくれました。「目が眼鏡なしでも見えるようになる。」これは本当に目の悪い人にしかわからない悩みですよね

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